訪問栄養食事指導実践テキストブック

ファイル形式の画期的なテキスト!

訪問栄養食事指導を実践する方、

関係者必携!

  

監修

一般社団法人日本在宅栄養管理学会

 

判型・ページ数

A4判・216ページ ファイルbook形式

 

定価

4000円+税 

 

ISBN

978-4-908399-11-4 C2047

 



目次

第1章 地域共生社会での訪問栄養食事指導が果たす役割

第2章 訪問栄養食事指導の実践

第3章 多職種連携と訪問栄養食事指導

第4章 事例で見る訪問栄養食事指導の実践

第5章 資料と法律など

第6章 在宅訪問栄養士が行う研究発表

本書内容

2000(平成 12)年に介護保険が開始され、時代とともに世の中の在宅訪問栄養食事指導の捉え方も変わり、訪問栄養食事指導は介護保険を使われる療養者が多くなりました。

超高齢社会への取り組みとして「地域包括ケア」という新たな概念が登場。

この地域包括ケアによって「最期まで自分の住み慣れた地域や場所で」という国民の願いをかなえようと「施設から地域へ」「医療から介護へ」と、施策は大きく舵が切らました。

在宅医療の対象者は小児から高齢者までですが、医療的ケア児の訪問栄養食事指導が年々増加しています。

このような変化を見据え 12 年ぶりに包括的で実践的なテキストを作成しました。

本書は、一般の教科書スタイルではなくファイルスタイルにし、必要なところだけ取り出したり、差し込んだりできるようにしました。

また、執筆を公益社団法人日本栄養士会と共同認定である在宅訪問管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士を取得、かつ在宅訪問栄養食事指導の実践者の方々に、お願いしました。

これから在宅訪問栄養食事指導を始めようとする方や現在、訪問栄養食事指導を実践されている方々 そして、管理栄養士養成教育の場にも活用していただければ幸いです。(本書「はじめに」から抜粋)